本校からのお知らせ

2020年8月の記事一覧

「涼」と「暑」!

校内の活動は「涼」を感じる活動に取り組んでいました。

自分から触ったりして、感触を楽しみました。

風船は割れてしまって、濡れてしまいましたが、2回目はしっかりと持って楽しんでいました。

 「水風船」      「氷」

 

外では、「暑」い中、先生方はたくさん汗をかいて「畑」を耕して準備していました。

 

夏休みが終わり・・・

今日から登校開始です。皆さんも元気に登校してくれました。

残暑でまだまだ暑く、和光や和光南や樹林公園からたくさんのセミの鳴き声が聞こえます。

どんな種類がいるか、耳を澄ませて聞いてみてください。

 

校長メッセージ

 

           「みんなが一つになって」

 

                              校長 伊藤 泰二

 

 児童生徒の皆さん、夏休みが終わり、今日から学校がはじまりました。

 今年の夏は、新型コロナウイルス感染症防止対策の他に、熱中症対策も合わせて行うと

いうたいへんな夏休みとなりました。そうした中、夏休みの生活について予定どおり行う

ことができましたか。我慢をすることが多く、ストレスをためてしまったというお友達も

いるかもしれません。でも、先生やお友達との再会で元気が出てきたのではないでしょう

か。

 ところで、私はこの休み中に、和光市の歴史について調べてみました。

和光市の歴史は古く、奈良時代頃に渡来系の人々がこの地に移り住んで白子川一帯の土

地を開拓していったのがはじまりと言われています。そのため、はじめは新羅(しらぎ)

郡という名前が付けられ、やがて平安時代になると新座(にいくら)郡と呼ばれるように

なったそうです。一説によれば、和光市の地名のうち、白子(しらこ)は新羅がなまった

もの、新倉は新座が転じたものだと言われています。地名にも歴史があるのですね。

残念ながら実際に訪れることはできませんでしたが、インターネットで学ぶことや間接

的に体験することができました。

 インターネットで、『和光市歴史の玉手箱』と検索すると、和光市の歴史や遺跡、文化

財、伝説と昔話が紹介されています。HPで紹介されている伝説、昔話の紙芝居を楽しん

だり、学校のある場所あたりは昔はどうだったのかな?など、自分で調べてみることも楽

しいですよ。

 終わりに、学校HP「夏休みを迎えるにあたって」にもふれたように、新型コロナウイ

ルスの世界的な拡大は、私たちの生活面だけでなく、心の中や人と人とのつながり方にも

大きな影響と多くの変化をもたらしています。コロナに負けず、引き続き、人とのつなが

りの大切さ、かけがえのない命の大切さを学んでいきましょう。

 そして、何より、みんなが一つとなって、前を向いて歩んでいきましょう。

 

※よみがなつきバージョンです。ダウンロードしてご覧ください。

校長メッセージ(みんながひとつになって).pdf